ダックスはとても犬らしい犬です。
16世紀の半ば頃には、既にダックスの祖先が狩猟犬として活躍していました。
俊敏で勇敢で利口でタフな犬です。
獲物を追うときは飼い主に付いて行くのではなく、自己判断をしながら先へ進みます。
そうした歴史が現在のダックスの特徴として繋がっているそうです。
小型犬とは言っても愛玩犬としての歴史を持つ犬とは全く違った魅力があるのです。
本能から来る犬の習性や欲求を知り理解し、上手に付き合って行きたいですね。
何もしていない時に、じっと「ぷりん」を見つめていると
身体がす〜っと倒れていき
すっかり仰向けになってお腹を見せてじっとしてしまいます。
服従の姿勢ですよね〜
何故なんだろう?
犬には罪の意識はないのだそうです。
だから反省することなんてないのだとか。。。
でも、以前叱られたことは覚えているんですね。
何だか分からないけど
どうも何かマズかったんではなかろうか、、、
服従の姿勢を見せておこうってな所なんでしょうか?
怒られるのかな〜?と様子を見ながら
ケージに逃げ込んでしまった時
「何にも怒ってないよ〜おいで〜」と
声を掛けると 喜んで飛んできます。
一心に飛びついて、顔を舐めようとする。
顔を舐めるのは、家族の愛情を実感できる好意なんですって。
留守番していて帰ってきた家族に飛びつこうとするのも
実は家族の顔を舐めたくて、少しでも近づこうと
する行為なんだそうですよ。
犬にとって顔を舐めるのは
母親に対する無条件の愛情の行為ですから
拒絶されると気持が傷つきますね。
優しくなでで愛情交換をしたいものです。
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